Q&A Part1
「なかよし」2004年10月号のシュガシュガルーン特集記事に、読者から安野先生への質問やお便りなどが掲載されたました。
ここでは、その特集記事に掲載された質問と安野先生の回答を紹介します。
特集記事での質問と答え
Q:先生の自画像の由来を教えてください。
A:赤ちゃんみたいな性格なので、赤ちゃん服のロンパースを着てみました。
Q:先生は、ショコラとバニラどっちが好きですか?
A:自分の漫画のキャラクターなので、どっちも好きです。
Q:シュガシュガルーン、タイトルの由来は?
A:寝ていて、突然思いつきました!
Q:キャラクター達にモデルはいますか?
A:場合によりけりですね。ショコラのクラスメートは、編集の人の名前が多いかも。他のキャラでは、ロッキンロビン先生は、ミュージシャンの方のモデルがいます。
(管理人注釈:吉井和哉さんがロッキンロビンのモデルです)
Q:ショコラのママはいったいどこにいるんですか?
A:それは秘密です! 今後謎があかされていく予定だから、お楽しみにね。
Q:原稿を描くのに、どれくらいかかりますか?
A:ストーリーや設定を練ったり、ネーム(漫画の下書き)を描くのに1週間、作画に1週間はかかりますね。ほかに、ふろくやカラーページの絵を描くのもあります。でも、シュガシュガルーンは描いててとっても楽しい作品です。
Q:キャラクターの服や小物がとってもかわいいですが、デザインの秘訣は?
A:ありがとうございます! 外国のかわいい雑誌や写真集を参考にして、頑張って描いてます。
Q:仕事中の雰囲気はどんな感じですか?
A:音楽はずっと掛けていて、アシスタントの人たちと、おしゃべりしながら、楽しく描いてます。ナンナントウ(先生の事務所の名前)は、ご飯もとってもおいしいよ!
Q:呪文が不思議な響きなんですけど、どういう言葉なんですか?
A:ある外国語から取ってまーす。調べてみたらわかるかも?
Q:先生はいつ頃から漫画家になろうと思ったんですか?
A:小学4年生の頃には、もうなろうと決めてました。これからも応援よろしくね。